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2006年8月

2006年8月27日 (日)

谷瀬の吊り橋

十津川に架かる日本一長い吊り橋です。今もなお吊り橋は両岸を結ぶ生活道路で自転車、バイクが通り小学校の通学道路です。観光客が絶えることのない奈良県の観光スポットになっております。

 関連サイト(谷瀬の吊り橋・・春日野奈良観光サイト)
 http://www.kasugano.com/kankou/tanise/index.html
 
http://www.kasugano.com/kankou/top.html

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瀞峡・・熊野川

瀞峡をウォータージェット船で遊覧した。日本で一番雨の多い所で天気予報は外れ時折雨の中の瀞峡であったが趣のある素晴らしい景観であった。

関連サイト(熊野交通 瀞峡案内)
  http://www.kumakou.co.jp/dorokyou/dk001.htm

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2006年8月24日 (木)

布袋あおい・・本薬師寺跡

藤原京(西暦694年~710年の16年間)は日本で最初に作られた本格的な都で、その一角に残る本薬師寺跡周辺の「布袋あおい」が今日現在見ごろである。湿地帯の休田を利用して毎年花を咲かせている。茎の一部が丸く膨らんでおり布袋さんのお腹に似ていることからこの名前が付けられたようだ。この茎の部分が「浮き」となり水面上に浮かび花びらは一日で咲き落ちる。古代「藤原京」が僅か16年で平城京に遷都したことを含め「布袋あおい」は何か神秘的であり少しの寂しさも感じさせてくれる。
「本薬師寺跡」は西暦680年に建立された薬師寺であり、西暦710年に都が平城京に移された後西暦718年に現在の薬師寺に本尊が移されたと言われており「薬師寺の本家」といえる。ただし最近直接移されたのではないとの説も出され今後の調査状況等が注目されます。

 関連サイト(本薬師寺跡の布袋葵)
       http://www.kcn.ne.jp/~koi/motoyaku.htm

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B29爆撃機エンジン

米軍B29爆撃機のエンジンが今年8月1日に61年振りに搬出され現在奈良県天川村立資料館に一時保管されている。終戦の年、昭和20年6月1日午前9時28分~午前11時の1時間半にもおよぶ大阪空襲(被災者218,682人、死者3,112人、行方不明者877人、重軽傷者10,095人)があり日本軍の対空砲火でB29爆撃機8機が被弾して墜落したとされている。その内1機が天川村の大峯山中に墜落し昭和26年に機体のほとんどが搬出されたが分解出来なかったエンジンはそのまま放置されていた。当時戦争終結をすべく原子爆弾投下と都市部の無差別爆弾攻撃を始めて民衆から最も恐れられたB29爆撃機である。乗員11名の内7名は墜落時死亡、生存者4名は投降して間もなく処刑されたと記録されている。(日時、人数などは天川村立資料館による)
ごろごろ水を汲みに行き、すぐ近くにある資料館に立ち寄ってエンジンの実物を見ることが出来た。長年山中に放置されたままで静かに時を刻んだエンジンは戦争の悲惨さを一杯詰め込んだ歴史の証言者であり、丁度終戦の月に生まれた小生は、母親から当時は「親子共々、お腹の赤ちゃんも含めて皆殺しになる」と言われておりこの時期に「生まれてくる子供(小生)が可愛そうだった」と何度となく聞いた事を今更ながら思い出された。

 重爆撃機B29写真博物館サイト
  http://www.sun-inet.or.jp/~ja2tko/jap/ok_b29.museum.html

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2006年8月14日 (月)

春日大社 中元万燈籠

春日大社の中元万燈籠は約800年昔から行われて来た行事で、年2回、2月の節分と8月のお盆の14日、15日に点灯されます。

盆の時期の遠出は道路が渋滞するので今年は奈良のお盆風情に浸ろうと夕方から出かけ午後7時から点灯される東大寺大仏殿、燈花会、浮見堂、春日大社万燈籠の夜灯りを堪能いたしました。

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奈良「燈花会」 東大寺

奈良「燈花会」はH11年から開催されている比較的新しいイベントで「ろうそくの灯りに一つに幸せを見る日本的な美しさをもって、世界遺産の地、奈良に集う人々の祈りを照らし出す」ということで行われているようです。

お盆の14日、メイン会場の浮雲園地および国立博物館裏を訪れ若草山をバックに幻想的な世界に酔いしれました。

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  東大寺大仏殿は8月13日、14日の夜、中門(正面の門)が開けられしかも無料拝観になります。 初めて中門から入り群青色の空をバックに目の前に聳えるライトアップされた大仏殿、いつもの表情で安堵を覚える大仏さまを拝観することが出来ました。

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2006年8月 8日 (火)

西国33か所 松尾寺

第29番札所 松尾寺 京都府舞鶴市である。2年前舞鶴市に足を運んだがゴールデンウィークで各道路は渋滞で行き着くことができなかった。8月7日久美浜旅行にセットして巡礼した。青葉山の中腹にあり平日とあってか訪れている人は少なかった。山門、本堂に至る石階段はとても古く登る途上足をとられることがしばしばあった。近くには巡礼以外に見るべき魅力的要素が少ないためかひっそりとしていた。

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海を求めて久美浜へ

海を求めて兵庫県久美浜へ、宿泊はエクシブ・リゾーピア久美浜。ホテルは緑に囲まれており湖の対面には久美浜カントリークラブゴルフ場がある。湖は地図では「久美浜湾」とあり海の一部のようで日本海から砂が打ち寄せだんだん入口を塞ぎ砂浜地帯を形成したようだ。砂浜地帯を小天橋海水浴場と呼び温泉も湧いて風向明媚なところで関西から訪れる人も多い。Img_2118_2 Img_2124 Img_2127

翌日は城崎マリンワールドに行った。数十年前に行ったことを微かに覚えている。日和山海岸だと記憶しているし御伽の話の竜宮城はここにあると。施設が様変わりに立派になっており孫達が大変喜んでくれた。残念ながら竜宮城には行けなかった。Img_2205 Img_2231 Img_2204

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2006年8月 4日 (金)

伊勢路ゴルフツアー

伊勢路は良いゴルフ場が多い。今回は3日(木)富士OGMエクセレントクラブ伊勢大鷲コースと4日(金)榊原温泉ゴルフ倶楽部で存分にゴルフを満喫する企画。小生は2日目に先約の他のゴルフコンペがあり、本ツアーは初日だけのプレー参加となった。終了後、皆んなと榊原温泉ゴルフ倶楽部に移動してロッジでの懇談会食、温泉に浸かり一泊した。昭和39年に入社し60歳で定年を迎えこれからの人生を今まで適わなかった安い平日ゴルフを満喫しようとしている仲間である。 同期会の名称を「さくら会」と言っていたこともあった。入社年度昭和39年の「咲く」「さくら」を文字った名称である。ゴルフは当時のご時世で同期入社100名中数多くの者がやっていたが腰・手足の不調等などで60歳を過ぎて現在も続けている者は関西では10名くらいになってしまった。今回集まった面々は身体が動くかぎりゴルフをやろうと思っている。

 伊勢大鷲コースは申請によりティー位置を18ホール6,534ヤード(フルバックの一つ前)を使用させて戴いた。最高のショーは17番162ヤードショートホールでのバーデー3名! まずK氏がグリーンサイドのラフから約10ヤードをチィップインバーデー、次に奇跡が起きた。1打目がグリーン奥のエッジまで転がった小生の第2打目、カップまで下り約20ヤードをパターで転がした。距離ぴったし、ボールはカップに吸い込まれた。3人目のバーデーはW氏、カップ1.5mに乗せニアピン、第2打目を難なくカップイン。最高の出来栄えであった。伊勢大鷲コースは何時もハーフ3時間~3時間半くらいかかっているとのクラブ配車員の談。広くゆったりとして池が多く景観が素晴らしいゴルフ場だからゆっくりやっている(池に打ち込んでいる?)のだろうか。せかせか生きてきた者にとっては良い薬となった今回のツアーであった。
  ちなみに今回のスコアは45 50・・95で距離がありかつ初めてのコースとしては恥ずかしながら自己満足できました。

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2006年8月 1日 (火)

PL花火

1日はPL花火でした。10万発は世界最大級だそうです。

(デジカメでの花火の撮影は、ピント、シャッター速度の設定がわからず)

PL花火は40年前羽曳野市に住んでいた時に地元の方からお呼びがあり特設ステージで見て以来長年行く機会がありませんでした。今年は子供、孫達に誘われ磯つりで帰って来たところであったが40年の空白を埋めようと近鉄喜志駅近くまで車で行きました。さすが世界最大級で見事でした。

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尾鷲磯釣り

Img_1952 三重県尾鷲の磯釣りを楽しみました。夏真っ盛りなるも曇り空の気温26度で大変涼しく釣りとしては最高の2日間でした。 ハリス2.5でグレ30センチ級を待ったが2日とも当りは無く、初日は豆アジが入れ食い、2日目も木っ葉グレ15~20センチが入れ食い、クーラー満タンになりました。

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