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2006年9月

2006年9月30日 (土)

錦秋の大雪山紅葉の旅

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                               ・・・・・・紅葉の旅 3日目 旭岳に初雪・・・・・・

◎大雪山連峰 旭岳(2290m)
日本で最初に雪が降る大雪山、初冠雪が今週初めにあり27日夕方からの低気圧通過で初雪が見られた。昨日も更に降雪があり雪をいただく旭岳は見事であった。天気も良く初雪、紅葉を見るために大勢の人が訪れ旭岳ロープウェイは常時100人以上が待つ状況であった。ロープウェイから見る森林限界あたりの樹木は今が紅葉の盛りである。森林限界を超えたロープウェイ終着駅姿見駅から1周1時間の姿見ノ池周辺の雲上の散策コースから見る旭岳はただただ見惚れるばかりであった。

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2006年9月29日 (金)

錦秋の大雪山紅葉の旅

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・・・・・・紅葉の旅 2日目・・・・・・

◎然別湖(しかりべつ)
   天然湖 湖面に出来るやさしい波は美しさ日本一。遠い昔アイヌの人が飢饉の時探し当て豊富な魚で生き延びたと伝えられる湖、困った時しか魚は獲ってはいけないと言い伝えられているので魚は悠然と泳いでいる。 遊覧船で一周出来て非常に美しい湖である。 
◎銀泉台
   大雪山連峰の登り口、営林署があり紅葉が素晴らしい。大雪山連峰に初雪が見られた。銀泉台に通じる舗装無き道は冬支度のため10月に入れば通行止めになる。
◎層雲峡 銀河の滝
   流星の滝と並んで天井から流れ落ちる様は絶景である。渓谷両岸の奇岩群は何時までも飽きさせない素晴らしい景観である。
◎大雪山連峰 黒岳
   ロープウエイで5合目、更にリフトで7合目へ、紅葉が実に素晴らしい。標高2000m以上の大雪山連峰に初雪が見られた。

今日の宿泊は層雲峡温泉である。ホテルは満室とのこと。昨日は降雨のため層雲峡への道路は通行止めとなり観光客は入れずコース変更を余儀なくされたとのこと。1日違いで素晴らしい紅葉、初雪を見ることが出来た。

     黒岳ライブ映像
      http://www.rinyu.co.jp/kurodake/

    
 

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2006年9月28日 (木)

錦秋の大雪山紅葉の旅

今日から大雪山国立公園の紅葉観賞に出かけた。大雪山系の黒岳、旭岳の中腹まで紅葉が下りてきているようだ。
今日、現地では雨が降っているが午後から時々晴れてくる予報である。関西空港から新千歳空港に飛び今日の泊まりは十勝川温泉。新千歳空港から観光バスに乗り換え、途中竜仙峡を見物して日高山脈の原生林の中を日勝峠を越え「美人の湯・・十津川温泉」に到着す。夕食後ホテルのバスで近くの高台にあがり真っ暗の中の星座観測、星が実に奇麗だ。肉眼と望遠鏡で星の集団である「昴」を見ることが出来た。

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2006年9月23日 (土)

山辺の道

Img_2641 大神(おおみわ)神社から石上(いそのかみ)神宮までの山の辺の道(約12Km、24,000歩)を歩いた。実りの秋、稲穂が重く垂れ下がっており数日後には稲刈りだ。彼岸花が田んぼの畦道などいたる所に咲いている、まだ蕾のものもある。道の両側にみかん畑がずっと続く、柿畑も続く。風景をスケッチしている人も見かけた。ハウス栽培では今がいちご苗の植付け最盛期、赤く美味しいいちごが寒い冬に出荷されるのだろう・・・ゆったり、のんびり・・・自然と同居。久し振りに古の道を辿り忘れかけていた自然環境を満喫することが出来た。

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2006年9月21日 (木)

ふれあい農園NO4

Img_2615_1 畑作り1年生の植え付け第2弾! じゃがいも、白菜、キャベツ、ほうれん草、大根などを植えた。有機石灰と鶏糞であらかじめ土作りをして取り敢えず何でも植えて体験をして見ようとの1年生の考え、うまく育つだろうか。ほうれん草が作れたら及第点がもらえそうだが酸性を嫌うようなので中性に保つ管理がうまく続けられるか。「継続は力なり」 どっかで聞いた言葉を思い出した。
白菜は植えて日増しに大きくなったが虫の退治がポイントか? もう食われてしまった。「自然との戦い」が今始まった、ちょっと大袈裟かな。

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2006年9月17日 (日)

さつまいも掘り

孫とさつまいも掘り敢行! 5月に10本植え今まで1回の草取りのみでツルは三畝目まで伸びている。ツルのみが大きくなっている感じの畑作り芋作り1年目。どんな大きさのものが出来ているか楽しみだ。鍬が芋に直接当ってしまったらもったいない。大きさを想像しながら第一鍬入れ。 はずれ! 期待が大きくその場所までは芋は延びていない。二掘り三掘り・・・・ようやく黒土の中から赤いさつまいもが見えた。孫達の歓声があがる。次の茎(ツル)にはどんな大きさの芋が出来ているのか?・・・大人も孫も興味津々・・・・楽しい一日だった。

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台風13号

非常に大型の台風で現在九州に向かっている。早々と今日(17日)の海つりをキャンセルしたこともあって進路、速度が気になる。今日中には九州長崎付近に上陸するんではと思われるが・・・なにぶん風まかせなり、早めに対策を講じよう。 午前2時25分

九州上陸は夕方(17日)になりそう。もう少し北の韓国寄りを通ればいいのになあ。偏西風が南に押し下げ、後押しするなあ。何れにしても大型だ。    午前8時42分

午後8時・・長崎県佐世保市付近に上陸、依然強い台風だ。近畿地方への影響はこれからだ。      午後8時30分

昨夜は久し振りに雨戸をした。またガレージの屋根骨にロープをかけ吹飛ばされないようにしておいた。「備えあれば憂いなし」  今回、奈良地方は影響は少なかったようだ。九州で特急脱線横転をはじめ大きな被害が起こっている。  18日午前7時 

原因は「竜巻」だったようだ。自然の力は想像を超える強さだ。 

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2006年9月13日 (水)

星空が第一歩

4番目の孫が1年と20日で歩いた。生まれて初めての第一歩である。得意そうに微笑んで続けて10歩も歩いた。昨年私の60歳の誕生日に生まれた孫である。
「歩くことを星空ちゃんに取られないでね!」と娘が言った・・・・・これから衰えかける年代である。・・・・・・運動をして体力を維持しなくっちゃ・・・・

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2006年9月 6日 (水)

紀子様万歳!  小泉(首相)へはトドメ針!

天皇家にお子様誕生お目出度いことである。心からお喜び申しあげます。
本日の天皇の言葉では「この10か月の間天皇家の各人にとって心労が多きかった・・・・・」と。なぜ完全に後継者が居なくなることが確定する年月までそっと見守ることが出来なかったのか。今日の慶事は、継承者が無くなるとして昨年の国会で新法を成立させようとした小泉(首相)をはじめ有識者呼ばわれしてただ学問を論じた者へのトドメ針である。この問題は国民のコンセンサス(意見の一致・合意)があって初めて政治的には進められるべきことで昨年来マスコミも一緒になっての大騒ぎは何であったのか。
意味不明な「構造改革」の名のもとに・・・・・説明責任(アカウンタビリティ)および各要人が責任を果たさず日本は経過した。

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2006年9月 4日 (月)

二十世紀梨

鳥取県の名産二十世紀梨がスーパーなどの店頭にお目見えした。今年も鳥取県では台風にあわず例年通り素晴らしい味が届けられるだろう。大きさは少し小ぶりなるも甘みは充分との発表である。二十世紀梨は育った土地の味をそのまま届けてくれるみずみずさが売り物である。

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2006年9月 3日 (日)

疲れた時は睡眠が一番です

ウィルスさんが今日までの2か月間全く来ておりません。完全に夏休み期間はお休みになったようです。

NETSKY.P・DAM・Q・D ウィルスさんへ・・貴方は長年世界中の皆さまにご厄介になってこられご老体になられたんでしょう!疲れた時は睡眠が一番です。このままお休みになってください。(上記ウィルス名は現在のTOP4種です)

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2006年9月 2日 (土)

ふれあい農園再開

今年から始めた畑作、6~7月の雨でまともに育ったのはキュウリとサツマイモだけであった。秋にかけての畑作再開。朝5時30分からスコップで土の掘り起こしをして石灰を撒き畑の土作りを実施した。作業は涼しい朝しか出来ない。今日は二上山が朝日に映え美しい。何を植えるのか、またこれが楽しい。

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2006年9月 1日 (金)

半ズボンでは寒い今日

奈良は昨夜から雨が降り今日は予報では最高気温が30度を下回るようだ。今年の夏は40年以上前に穿いたことのある半ズボンで涼しく過ごした。今日は半ズボンでは少し寒い。夕立もこのところ時折あり季節は確実に秋に代わろうとしている。「暑さ寒さは彼岸まで」と言うように過ごしやすい季節になろうとしている。

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