« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月30日 (金)

葛城一言主神社の大銀杏

葛城市「一言主神社」の樹齢1200年とも言われる大銀杏(御神木)が黄色く色付いている

            *******  一言主神社  *******

一言主神社は、願いを一言だけ聞いてくれる「いちごんさん」として地元の人から親しまれています。祭神は、古事記や日本書紀の中に見える事代主命です。
 雄略天皇が葛城山で狩をしている時、この神は天皇と同じ姿で現れ、天皇が「お前は何者だ」と問いかけたところ、「私は善事も悪事も一言で言い放つ神である」と申されました。天皇はひれ伏し、その後、共に狩を楽しみ、神は久米川(現曽我川)まで天皇を送って行ったという事です。
 
              ********************************

B3img_8569_2

B3img_8612

B3img_8586

B3img_8613

|
|

2007年11月25日 (日)

當麻寺「西南院」の紅葉

NHK「おはよう日本」のなかで大阪放送局作成「古都の秋」が11月19日から22日まで
4回シリーズで生中継された 19日・・・京都 東福寺 20日・・・嵯峨 鳥居本 21日・・・
奈良 長岳寺 22日は最終回で奈良(葛城市)の當麻寺「西南院」であった 樹齢200年
以上の赤橙 黄色に染める3本のモミジが見事である 當麻寺は三重の東塔 西塔 本
堂が国宝奈良時代といわれる創建時の二つの塔が現存するのは日本ではここだけで
ある 

B3img_8293

B3img_8387

B3img_8344

B3img_8306

        書院で抹茶を戴きながら見る紅葉は格別である

B3img_8394

       丹念に育てられた多くの菊鉢も彩りを添えていた

B3img_8361

B3img_8280

|
|

2007年11月23日 (金)

みたらい渓谷

奈良県天川村「みたらい渓谷」に行った 信仰の山 大峰山から流れ出る山水と日本百名水「ごろごろ水」に代表される澄んだ水が洞川温泉地区(標高850m)から川合地区(標高600m)へ幾数の滝となって流れ落ちている 下市口からバスで一時間で川合へ 7Kmの徒歩行程で「みたらい渓谷」を登り洞川へ辿りついた 渓谷の紅葉は今が真っ盛り

Eimg_8190_2

Eimg_8182

E5img_8184_2

Eimg_8203

|
|

2007年11月15日 (木)

蓼科ビーナスライン

信州の旅・・3日目  (高島城 蓼科山 白樺湖 霧ケ峰 八島ケ原湿原 紅葉)

信州に来たから林檎にお目にかからなくっちゃっと思い宿のご主人に尋ねると「高島城の近くに林檎園がある」とのことで初めて高島城の存在を知った 何分今回は宿泊先のみ決めただけの旅立ちであり 車で思いつくまま走った

              諏訪 高島城

A3img_7985

ビーナスラインを走る 蓼科山の山頂はうっすらと雪化粧 蓼科山に向かって車を進めたところメルヘン街道に入ってしまった 別荘を両脇に見ながら蓼科中央高原まで上った

                蓼科山(標高2530m)

A3img_8026

蓼科中央高原で折り返して白樺湖に向かう 今まで「しらかば・・」という名前からして美しく感じていた湖である  近付くにつれ車道の両脇は白樺の林となった・・到着・・目の前に美しい白樺湖が姿を見せた

                白樺湖

A3img_8061

白樺湖を後ににて車山高原に向かう 今の時期 高原は枯れ草の草原である 快適なドライブコースだ 後ろを振り返れば白樺湖 蓼科山が綺麗だ          

            ビーナスライン・・霧ケ峰

A3img_8078

霧が峰高原を右折して八島ケ湿原に向かう 高原にある湿原を見たかった
来てよかった 素晴らしい景色であった

              八島ケ原湿原

A3img_8092

              八島ケ原湿原

A3img_8088               

和田峠に出て国道142号線中仙道を諏訪湖に向かって下った 途中の紅葉が実に美しかった  

               和田峠の紅葉

A3img_8100

               諏訪湖の紅葉

A3img_8140

|
|

2007年11月14日 (水)

雪化粧した浅間山

信州の旅・・2日目 (松本城 美ケ原 浅間山)

松本城へ開門の午前8時30分に到着。当日は近くの中学生徒が授業の一環としての落ち葉の掻き集めで大勢集まっていた。美しい景観はこの中学生徒の皆さんのお陰である。天気は今日も快晴、朝日に映えて松本城が凛々しく見事な姿を見せてくれた。堀池にも美しい姿を映していた。

                   国宝 松本城

A3img_7877

美ケ原へは山道の「美ケ原林道」を選んだ、ゆっくりと紅葉を見たかったからである。
紅葉は山の裾野まで下がっており実に綺麗である。中央線の無い山道はカーブの連続、登るにつれカラマツの黄色い落ち葉が車道を埋め尽くしている。まるで「おとぎの国」へ通じる道のようであった。   

         美ケ原から雲海の上に湯の丸高原 高峰高原 浅間山を望む

A3img_7911

「美ケ原林道」から素晴らしい北アルプスが一望できた。若かりし20歳台、槍・穂高岳を縦走した時の思い出が蘇ってきた。      

          美ケ原から雪化粧した穂高岳連峰を望む

A3img_7918

美ケ原から下って上田市へ進む 見渡す限りの紅葉で景色は最高だ 白い雪を被った山が見える 浅間山だ! 小諸から軽井沢へ 雪化粧の浅間山は太陽を受けて実に美しい この景色を撮れなかったのが今回の唯一の心残りとなったほど美しかった 軽井沢から北へ 今日は出来たら志賀高原までいけるかなあと思いながら休憩なしで美しい浅間山を左方に見ながら「峰の茶屋」まで来てしまった かろうして逆光を免れるこの地点で浅間山の写真を撮ることが出来た 頂上付近は雲が掛かってきたのかなあと思ったが、そうではなく、今もなお出し続ける噴煙であった    

         雪化粧した浅間山(標高2568m)

A3img_7932

|
|

2007年11月13日 (火)

木曾駒ケ岳

信州の旅・・1日目
奈良を午前9時に出発、途中名阪自動車道が工事のため時間をロス、名古屋市内高速は渋滞が予想されるため伊勢湾岸道を初めて走る。素晴らしい高速道路である。旅は安全運転に限るので駒ヶ根インターには予定時間を過ぎて到着。自家用車が上がれる最終地点の駒ヶ根高原駐車場に車を置きバスに乗り換える。一車線の山道を約30分でしらび平に到着、駒ケ岳ロープウェイに乗る。7分30秒で一気に標高差1000mを上り千畳敷駅へ。ロープウェイの眼下にはいくつもの滝を見ることが出来た。白糸のように細長く実に美しい滝である。駒ケ岳連山は一昨日から降った雪で雪化粧していた。
午後2時過ぎの駒ケ岳連山は太陽光線が山の斜め後で上手く山の濃淡を作ってくれた。千畳敷カールには稜線までを登り下りする10名近くの登山者の姿も見られ、雪溜まりには30センチくらいの雪が積もっていた。

             駒ケ岳ロープウェイで千畳敷駅へ(標高2612m)

A3img_7783

                  木曾駒ケ岳(宝剣岳 標高2931m)  

A3img_7787

           宝剣岳(標高2931m) 中岳(2925m) 駒ケ岳(2956m)

A3img_7861

         千畳敷駅から眼下に駒ヶ根市 南アルプス連峰 遠くに富士山

A3img_7843

|
|

2007年11月 9日 (金)

奥津溪の紅葉

         ・・・岡山県奥津温泉「奥津溪」の紅葉・・・

            赤 黄色 緑の紅葉・・真っ盛り

Bimg_7767

Bimg_7768

Bimg_7769

Bimg_7777

|
|

大山(だいせん)の紅葉

              鳥取県大山(だいせん)の紅葉

          ・・・東大山大橋から望む 後方は大山連山・・・

Bimg_7714

                 東大山大橋

Bimg_7711

      ヒルゼン高原センター(ジョイフルパーク)から大山を望む

Bimg_7753

                鬼面台から大山を望む

Bimg_7735

|
|

2007年11月 8日 (木)

大山(だいせん)を望む赤崎漁港

    8日 鳥取県の赤崎漁港の一文字で兄と「兄弟釣り」をした 
    快晴の朝 大山(だいせん標高1709m)を見ることができた

Bimg_7674

Bimg_7679

Bimg_7680

Bimg_7685

 

|
|

2007年11月 5日 (月)

大台ケ原

29日(月)、初めての大台ケ原行きが雨だったので晴れの日に再度訪れたかった。4日は日曜日で登山客が多くて駐車場に入り切れなかったらいけないので午前5時30分に自宅を出発、片道90kmの走行で大台ケ原の駐車場に午前7時30分に到着した。ご来光を見る人達だろう、既に100台近い車が止まっていた。気温は5度、寒い。
今回は普段歩くことの少ない家内との二人三脚、歩きやすいコースを選んだ。まず駐車場の横から山の中腹を通り尾鷲辻に行き、牛石ケ原から大蛇嵓(だいじゃぐら)を往復して正木ケ原、日出ケ岳から元の駐車場に戻るコースで総距離は7kmくらいである。(万歩計は14,000歩であった)

☆HP椎茸さんのひろば QPONスライドストーリー(写真各24枚掲載)
     大台ケ原PartⅡ・・・http://www.geocities.jp/akishiina/07-24.htm
     大台ケ原PartⅢ・・・http://www.geocities.jp/akishiina/07-26.htm
     

   なだらかな牛石ケ原 イトザサのじゅうたん 秋の雲も美しい

Aimg_7480

         大蛇嵓(だいじゃぐら)の登山コース最突端
       (この前方は谷底からの高低差800mの断崖絶壁) 

Aimg_7517

                  正木ケ原

Aimg_7585

  倒れたり立ち枯れしたトウヒ イトザサのじゅうたん 秋の雲  
  景観を守るため頂上まで木製の登山道が設置されている

Aimg_7620

     正木ケ原の頂上近くに一本だけ紅葉が残っていた

Aimg_7638

 

|
|

2007年11月 1日 (木)

高山竹林園

1日は今月の「歩こう会」・・私市の「くろんど池」から奈良の 「高山竹林園」の約9kmを歩いた 天気が崩れそうだが持ち応えてくれるのではないかとの期待を込めて歩いた

                  高山竹林園にて

Aimg_7465

Aimg_7467

               「くろんど池」にて

Img_7459

|
|

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »