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2008年3月 5日 (水)

高取土佐町なみ「町家の雛めぐり」

日本一の山城「高取城」の城下町として栄えた高取町。昔からの町家が、多く現存し、その当時の佇まいを残しています。その名は「土佐街道」

            ・・・・町家のお雛さま・・・・
どの人形も、家の思い出と願いが込められている大切な「おひなさま」です。 各家ではお雛さまとの思い出が色紙に書かれ添えられております。 
                          開催期間・・・3月1日から31日

  ★管理者のホームページ「椎茸さんのひろば」
    雛めぐり・・高取土佐町 QPONスライド(写真 24枚掲載)
         http://www.geocities.jp/akishiina/07-62.htm

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寛永7年(1640年)植村氏が藩主として入部後、山上の高取城では日常生活が不便なため藩主をはじめ家臣の屋敷は街道筋に移されました。そして次第に城下町が形成されていきます。今も古い町屋が残る石畳の道が、当時のメインストリート土佐街道。正面の山が高取城です。この石畳は、阪神大震災の復旧工事で出てきた阪神国道の路面電車の石畳を利用しています。町屋は、当時ほとんどが平屋で2階は屋根裏程度となっています。つし2階建てと呼ばれています。お殿様を見下ろさないという配慮からと言われています。窓には、連子格子が取り付けられ、このような昔ながらの町屋が今も街道沿いに続いています。江戸時代に迷い込んだかのような感覚を受けます。

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