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2008年4月10日 (木)

都をどり

京都・祇園甲部歌舞練場で恒例の「都をどり」・・都今源氏面影 全八景が行われている
                             
         開演期間 4月1日~30日 1日4回公演(各公演約1時間)

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        お茶席の順番がくるまで中庭にて遊ぶ

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  当日、お茶席での「お點前」と「ひかえ」の芸妓 舞妓さん (輪番制)

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都をどりは全八景の構成となっており、春から夏・秋・冬そしてまた春へと1時間の公演時間で四季の移り変わりを舞台上で表現しております。
第一景の置歌はこれから始まる舞台の内容をご紹介させて頂く場面です。右手に地方連中、左手にはお囃子連中が奏でる演奏で左右両側の花道から出てきた20名の立方が公家御殿のしつらえである銀襖の前で舞います。この形は井上流を開いた井上サトが仙道女院御所に仕え近衛家にも京舞を指南したので特に御所風の造りであります。
また、第八景で総勢約60名の芸舞妓による豪華で華やかなフィナーレは圧巻です。(都をどり公式サイトより)

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