« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月29日 (木)

礼文島から稚内へ

       礼文島から稚内へ

  礼文島を出港  カモメが見送ってくれた

Avimg_3532

       礼文島を後に  稚内港に向かう

Avimg_3551

        カモメと海上に浮かぶ利尻島

Avimg_3571

        最北端の線路 宗谷本線 稚内駅

        ♬ これっきり これっきり もうこれっきり!

Avimg_3595

    鹿児島県から続いてきた線路はここで終わりです

Avimg_3590           

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
|

2008年5月28日 (水)

礼文島の花

                礼文島の花

☆HP椎茸さんのひろばQPONスライドショー(写真28枚)直行URL
    「さいはて 礼文の花」・・・  http://www.geocities.jp/akishiina/08-10.htm

          レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)    

種の保存法による特定国内希少野生動植物種に指定されている花で礼文島でしかみることができない。現在は礼文島の鉄府地区の保護区以外は激減して数が少ない。礼文町の高山植物培養センターで培養研究がされており、平成13年6月には18本の開花に成功した。

   丁度開花の時期で群生地を見学出来、デジカメに収めた

Avimg_3449

          レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)

Avimg_3445

           ミヤマオダマキ(深山苧環)

Avimg_3492

          レブンキンバイソウ(礼文金梅草)

日本では礼文島にのみ自生するレブンキンバイソウは比較的大きな高山植物に属し、花弁状に見えるのは萼で、花弁はおしべのように見える。
隣の島「利尻島」では同じ仲間で、やはり日本では利尻島にのみ自生し、めしべの先が赤くなるボタンキンバイが自生する。

Avimg_3495

           レブンコザクラ(礼文小桜)
  
礼文島を代表する花。たくさんの花がゴムマリのように咲き斜面を紫色に染める。
サクラソウ科の花で背丈はせいぜい20センチの可愛らしい花。

Avimg_3501

          ハクサンチドリ(白山千鳥)

礼文島のハクサンチドリは花をたっぷりとつける。花の色の変異は大きく、白花、中間のピンクの花もある。一つの花で何度も楽しませてくれる楽しい花。枯れたあとも花が残り全体が暗紫色の天然のドライフラワーとなる。

Avimg_3498

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
|

利尻島から礼文島へ

            利尻島から礼文島へ

☆HP椎茸さんのひろばQPONスライドショー(写真24枚)直行URL
      「さいはての礼文島」・・・http://www.geocities.jp/akishiina/08-08.htm

Avimg_3404

           礼文島 地蔵岩

Avimg_3431

               メノウ浜

Avimg_3442

       澄海岬  高山植物がたくさん咲いている

Avimg_3460

        日本の最北限の地 スコトン岬

Avimg_3474_2

              スコトン岬

Avimg_3485

|
|

利尻島

28日、稚内港6時30分のフェリーで利尻島に向かった。雲がかかっていた利尻山(1721m)も雲が切れ快晴となった。

☆HP椎茸さんのひろばQPONスライドショー(写真24枚)直行URL
     「海に浮かぶ利尻島」・・・http://www.geocities.jp/akishiina/08-07.htm

Avimg_3284_2

                ペシ岬

Avimg_3296_2

            姫沼から望む利尻山

Avimg_3310_2

          オタトマリ沼と利尻山

この場所の利尻山の姿が製菓「白い恋人」のパッケージになっているとのことであるがどうであろうか。

Avimg_3322_2

         仙法志御崎公園からの利尻山

Avimg_3355_2

             ウスユキソウ(薄雪草)

Avimg_3352_2

             クロユリ(黒百合)

Avimg_3391

      

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
|

2008年5月27日 (火)

利尻島 礼文島 宗谷岬

今日から3日間、利尻島、礼文島、宗谷岬の旅である。

27日、千歳空港に降り、バスで日本海オロロンラインを北上して宗谷岬に到着した。 風が強く岬のデジタル温度計は1度を表していた。

        日本の最北端 宗谷岬の夕日

Avimg_3243

          日本最北端の地  宗谷岬

Avimg_3233

           間宮 林蔵の像

Avimg_3240

         宗谷岬灯台 展望台

Avimg_3245

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
|

2008年5月21日 (水)

キトラ古墳壁画特別公開

飛鳥資料館でキトラ古墳壁画の十二支のうち「子 丑 寅」の三体が特別公開されている。

今から1300~1400年前の墓で、石棺の中に極彩色の壁画が残っているものは高松塚古墳とこのキトラ古墳だけである。 1983年に古墳の内部を覗いたところ「玄武」の壁画が確認され、以降、東西南北の壁に「青竜」「白虎」「朱雀」「玄武」の壁画、及び十二支の壁画が確認され、最新技術によって剥ぎ取りに成功、保存されることになった。 今回公開された「子 丑 虎」の三体は縦横30~50センチくらい、厚さは漆喰を含め1.5センチくらいの極彩色の実物の壁画で、厚さ5センチくらいの額に入れられている。壁画実物の20~30センチくらいまで近づいて見ることが出来た。
一人づつ数十秒づつ鑑賞するため待ち時間は本日は90分であり、鑑賞し終わった12時過ぎでは105分の案内がされていた。

   期間・・・5月9日(金)から25日(日)

☆飛鳥資料館公式ホームページ・・  http://www.nabunken.go.jp/asuka/
☆同上HP キトラの秘密
    「キトラなんでも質問箱」・・ http://kitora.nabunken.go.jp/P09/p9.html

         壁画 十二支の「寅」
 
十二支の中では、ほぼ全身が確認された。漆喰の上にヘラ?で下書きされた線がくっきりと残り、襟の色彩(赤)が残っている。身長は約14センチ、右手に持つ矛槍(ほこやり)の長さは17センチだそうである。

                    (パンフレットに掲載の写真を撮影)

Swimg_3215

(当然、展示の実物、写真、実物大の複製物は撮影禁止である)

    飛鳥資料館の入口       (本日は105分の待ち時間表示あり)

Swimg_3207

    資料館内部 山田寺の再現回廊(黒の部分が発掘実物)と
             特別公開の鑑賞待ちで並んでいる人々
    
                                    ( ISO 3200の高感度、フラッシュなしで撮影)

Swimg_3202

|
|

2008年5月18日 (日)

ふれあい農園・・5月18日

我家の農園で育ってます・・・・いちご きゅうり じゃがいも なす

            露地栽培 無農薬のいちご

Bimg_3150

              きゅうり・・一番生り

Bimg_3162

               じゃがいもの花

Bimg_3158

                 なすの花

Bimg_3152

|
|

オキザリス

我家の庭の花です。 オキザリス(紫色の品種)で40種類ほど栽培されているようです。

  

Bimg_3194

Bimg_3192

Bimg_3195

    ・・・先に花韮(ハナニラ)と紹介しましたが誤りでした 訂正します・・・ 

|
|

芍薬

我家の庭の花です。                      5月18日撮影

立てば芍薬(しゃくやく) 座れば牡丹 歩く姿は百合の花

Bimg_3178

Bimg_3182

Bimg_3187

|
|

2008年5月13日 (火)

葛城山ツツジ・・2008

5月12日に葛城山(標高959.7m)に2時間かけて登り、山頂の山ツツジを堪能した。
今は5~7分咲きで、平日でもロープウェイ(高低差561m)は乗車整理券を発行して乗客をさばいている。
当日乗車を待っている人を多く見かけた。次の土日の乗車は数時間待ちも予想される。

☆HP・・椎茸さんのひろば「別館」
     葛城山ツツジQPONスライド(写真28枚掲載)
      http://www.geocities.jp/akishiina3/aki3-1003.htm

Eimg_3102

Eimg_3104

Eimg_3126

                              (5月12日撮影)

|
|

2008年5月10日 (土)

正法寺の藤

滋賀・日野町にある正法寺の境内に5本の樹齢300年の藤の花が満開である 藤棚一杯に垂れ下がり長さが1mにもなる

                                                                          5月9日撮影

☆QPONスライドショー(写真24枚掲載)
   直行URL・・・http://www.geocities.jp/akishiina/08-05.htm
     

Kbimg_13014

Kbimg_13028

Kbimg_3009

        二面の藤棚一杯に垂れ下がっている

Kbimg_3078

          藤の花の接写

Kbimg_3071

Kbimg_3038

    滋賀県日野町   正法寺

Kbimg_3091

|
|

2008年5月 8日 (木)

ぼたん ナンジャモンジャ 石楠花・・當麻寺

當麻寺では五月の花が咲き誇っている 
當麻寺「西南院」は 関西花の寺 第21番霊場です

   一重のぼたん・・背景は国宝三重の塔    奥院にて撮影

Abkimg_2947

      番傘をさした ぼたん           奥院

Abkimg_2922

      ナンジャモンジャ          西南院にて撮影

Abkimg_2973

       石楠花              西南院

Abkimg_2980

    石楠花・・背景は国宝三重の塔        西南院

Abkimg_2983

     石楠花・・背景は国宝三重の塔           西南院

Abkimg_2988

  

|
|

2008年5月 4日 (日)

岡寺・・ぼたん

西国33か所 第7番霊場・・・岡寺  石楠花に続いて「ぼたん」が満開。 雨避けの和傘が似合っております。                                               (5月3日撮影)

☆HPスライドショー・・・http://www.geocities.jp/akishiina/08-03.htm

Dbimg_2845

Dbimg_2876

Dbimg_2889

Dbimg_2873

Dbimg_2886

                                                                  

|
|

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »