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2008年12月

2008年12月30日 (火)

「火の国旅情」(歌謡曲)

昭和52年のNHKのテレビ番組、「ビックショー」に森繁久弥が出演した。 この時に葵ひろ子さん、ダークダックスと歌った曲が「火の国旅情」であった。爾来、この歌を愛唱している。その後には「ばってん荒川」さんが引き継いで唄っていたが2006年に他界された。(「火の国旅情」は現在、ばってん荒川さんのCD、音楽テープに収録され販売されている)

森繁久弥さんは大ヒットした自己の作詞作曲「知床旅情」があったが、昭和50年前後に、日本の南(九州)の地を唄う歌の希望が多くあったので、作詞は岩代浩一さんと中沢昭二さん、作曲は岩代浩一さんにより、熊本県を中心とし、阿蘇・熊本城・五木・不知火などを始めとする28編以上もの詩を有する歌「火の国旅情」が出来、森繁久弥さんの歌として完成したようです。(その時のビッグショーでの語りによる)
その後、葵ひろ子さんが歌い、ばってん荒川さんも歌い、現在は熊本県の代表的な歌となっているようです。 
   
28編以上にもわたる詩は次のサイトに記載あります。
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/shoukai/k_hinokuni.html

☆以下の記述は・・・森繁久弥「NHKビッグショー」
      タイトル「誰か戸を叩く」より

昭和52年(1977)に放送した森繁久彌のビッグショーです。出演:森繁久彌、ダーク・ダックス、葵(あおい)ひろ子ほか。曲目:「誰か戸を叩(たた)く」「銀座の雀(すずめ)」「火の国旅情」「水師営の会見」「オールド・ブラックジョー」「マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム」「大砲としゃれこうべ」「リパブリック讃歌(さんか)」「ちぎれ千島に雲が飛ぶ」「サンライズサンセット」。NHKホールで録画。

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(H21.11.12 追加投稿)

森繁久弥さんはH21.11.10に96歳で永眠されました。 文化勲章を受賞されたように、残された大きな大きな足跡は今後末永く伝えられることでしょう。

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  「ビッグショー」は極稀に再放送されることがあるようです。

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2008年12月29日 (月)

2008年もう終わり・・新年へ

2008年、いろいろな想い出が残せた。あと3日で正月である。

 **** 私の2008年を振り返り、主な出来事、動きを記載した。****

☆1月
40数年勤務した会社の奈良県OB会の第一回総会がスタートした。数百名の仲間の皆さん、体の続く限り楽しいと思って、または楽しいと言い聞かせて人生を過ごしましょう。

☆2月
スキーに再挑戦、20年振りにゲレンデに立つ。 リフト終着地点で降り損ね、前に転倒して左わき腹がスキー板のビンディングに乗って肋骨を骨折。 想定外(^_^)の場所での骨折。

☆3月
家内の還暦祝い、子供達が祝ってくれた。 三重県結城神社の「しだれ梅」を鑑賞、素晴らしいの一言(^_^)

☆4月
桜の名所三昧
宇陀市の桜・・・大野寺しだれ桜、又兵衛桜、佛隆寺の桜 そして吉野の桜 それぞれが最高の姿を見せてくれました。

☆5月
葛城山のつつじ、真っ赤でした。 北海道の利尻島 礼文島に行き、快晴の空に残雪の利尻山の姿を見ることができ、礼文島では天然記念植物「レブンアツモリソウ」を始めとする貴重かつ綺麗な高山植物を堪能した。またスコトン岬、宗谷岬の日本最北端、最北限を踏みしめることができた。

☆6月
二日空けて又北海道へ(^_^) JALハイビーカップゴルフで樽前カントリー、北海道ゴルフで二日間プレー、広い北海道でのゴルフはいいなあ (*^-゜)v

☆7月
40年以上吸い続けた煙草をストップ。(今日の12月29日で170日間の禁煙が続いています) 昨年に続いておんばら花火を見る。

☆8月
宇陀市はいばら花火、琵琶湖大花火を見物してデジカメに収める。

☆9月
昭和39年に会社に入社した者の集まり(同期会)が名古屋で開催、翌日はサンクラシックゴルフ場で大阪、名古屋、東京の有志で懇親ゴルフをやった。

☆10月
富山県の宇奈月温泉、立山黒部アルペンルートへ   二日目は快晴で立山の弥陀ヶ原付近の紅葉が真っ盛りでバス車窓からの見物(降りて見たかったなあ)、立山連峰は雲なしの快晴で剣岳まで見事、大観望、黒部平は紅葉が真っ盛りで素晴らしい景色であった。 大台ケ原の紅葉も最高の彩りを見せてくれた。

☆11月
紅葉・・・みたらい渓谷 高野山 談山神社 浄瑠璃寺 岩船寺 高台寺 知恩院  清水寺 長谷寺 當麻寺へ・・紅葉三昧    法事で実家へ、半年振りに会う母は97歳で思ったより元気、少しだけ安心 二人で写真に収まる。

☆12月
石光寺の寒ぼたんが早くも咲く、暖冬のようで前年より40から50日も早い様子。

★ゴルフ・・・今年 46回 総打数 4410打  平均スコア 95.9打
         (前年比では・・・112打多く打った 1プレーでは平均 2.5打多く打った
          OB 1パツ強・・・悪くなった )
       
●今年のゴルフの総評・・ 技術、体力の限界点から下降に転じた(^^;;;;あらら・・

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          神戸ルミナリエ 2008年

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2008年12月22日 (月)

ふれあい農園 12月22日

今年も残り10日を切ったがふれあい農園では野菜が順調に育っている。

さやえんどうが種豆を植えてから20日を過ぎてから芽を出した。 植え付けが少し遅かったので心配したが安心した。 15センチくらいに伸びたら、棚、網を張り、藁で囲って防寒対策をする予定。

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              玉ねぎ ほうれん草

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この時期は、あざみ菜、さやえんどう、白菜、ちんげん菜、 玉ねぎ、ほうれん草、いちご、大根を植えている。
  

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          たか菜  さっそく漬物にしようか

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ほうれん草  今年3回目の種まきをして順調に育っている。今回のほうれん草が一番色が濃い。肥料が良かったのか、季節か、ほうれん草の種類の違いか・・・・

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                               12月22日撮影

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2008年12月15日 (月)

孫の空手試合

14日、孫が出場する空手試合の応援に出かけた。

     左が幼稚園年長の孫娘・・蹴りで技あり(^_^)の瞬間

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            右が小学3年生の孫息子

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                                12月14日撮影

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2008年12月 5日 (金)

寒ぼたん・・石光寺 2008師走

寒ぼたんの名所、奈良県二上山の麓の石光寺、今年も素晴らしい寒ぼたんが
咲きはじめた。

☆椎茸さんのひろばQPONスライド(写真28枚掲載)

             寒ぼたん  石光寺2008師走
        http://www.shiitakesan.com/03-53.htm

       寒さに負けじと咲く華麗な寒ぼたん

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               寒ぼたん

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   近く咲く寒ぼたんに藁苞(わらづと)がかけられている 

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              寒ぼたんは実に綺麗だ!

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           多くの寒ぼたんが咲きはじめている。

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                               12月4日 撮影

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12月10日に再度石光寺を訪れました。

この日に撮影した寒ぼたんお画像をワイド画面にしてHPにアップしました。

☆QPONスライドストーリースライドショー

  寒ぼたん 石光寺(ワイド画像)  (画像24枚)

    http://www.shiitakesan.com/03-16.htm

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(参考) ・・ 以下は、葛城市観光協会の「石光寺の案内」を掲載

 天智天皇の時代、光を放つ土地があるので掘ったところ、光かがやく弥勒三尊の石像が出てきた。そこで勅願により、役小角(えんのおづぬ)が堂宇を建立、石光寺と称したのが起こりという。
この寺は、中将姫ゆかりの寺で、境内に蓮糸曼荼羅の糸を染めたという染の井があり、寺名は別称染寺(そめでら)という。
寺は當麻寺と同じくぼたんの名所として知られており、春牡丹は約500種、4000本あり、4月下旬~5月上旬の開花期は花見客でにぎわう。11月中旬~2月下旬にかけて咲く寒牡丹も見事である。また境内に折口信夫歌碑、与謝野鉄幹・晶子の文学碑がある。
南門前に奈良時代の塔心礎石が残っており、また白鳳文化の搏仏(せんぶつ)も寺宝として伝わっていることから、當麻寺とあまり変らぬ頃の建立と思われる。現在の堂宇は、文化年間(1804~18)に聖阿の建てたものである。
〔宗派〕浄土宗  〔山号〕慈雲山  〔開山〕役小角

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 「文学碑」
 石光寺を訪ねた文人は数多い。 いま、寺の庭園には、与謝野鉄幹、晶子夫妻の文学碑が建てられている。鉄幹は
   時雨ふる日はおもひいづ
  當麻の里の染寺に
  ひともと枯れし柳の木
  京の禁裡の広前に
  ぬれて踏みける銀杏の葉

とうたっている。「明星」の詩人・鉄幹が、この寺を訪ねたのは明治の末期で、この五行詩は「懈之葉」(明治43年刊)のなかの、小曲の章にある「時雨」と題した一篇である。「・・・・・枯れし柳の木」とあるは、枯れた「糸かけザクラ」のことであろう。また、この詩は昭和12年12月の新聞誌上に、国民歌謡として紹介されたという。 一方、その妻晶子は、大正初期に伊豆で静養していたとき、日ごろ無沙汰をしている石光寺の麟海師(先住)への賀状に「若葉ころには訪ねていきたいが、明日知れぬ命ゆえ、しかとその約束はしかねる・・・・・」書き、つぎの一首を添えたのである。
   初春や  
  當麻の寺へ
  文かけは
  奈良の都に
  住むこゝちする

ここでいう「當麻の寺」とは、石光寺のことである。

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  「染井」
 天平宝字7年(763)、當麻寺にいた中将姫が浄土の大曼茶羅を感得したのでこれをあらわそうと考え、大和・河内・山城から蓮茎を集めさせ、その蓮糸をとって「染井」で洗い染めて五色の糸を得、大曼茶羅を織りあげたという。「染井」はこの寺の東門内南寄りの井戸屋形内に伝えられている。 その井筒は、石質・大きさが不揃いの自然石で造られており、口径50センチ口緑部から水面まで1メートル28センチ・水深36センチ、総深1メートル64センチ。底径は63センチあって口縁部の径50センチから徐々に径を増している。この構造で、注意すべき点は、横長石が使用されていることと、口縁部下1メートル20センチのところから底にかけて、径63・深(高)さ約50センチの円筒形焼物が入れてあって、底部で高さ約50センチは二重井筒になっていることである。井の形式名せ、「垂直型・乱石積・円形井筒」という。 〔山本博著『井戸の研究』〕

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しだれもみじ・・西南院

當麻寺の西南院の・・・枝垂れ紅葉 赤 橙 黄色の三色の紅葉が素晴らしい。

       赤 橙 黄色の枝垂れ紅葉

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  赤 橙の枝垂れ紅葉  今年は特に綺麗だ

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       赤の紅葉越しに當麻寺の西塔(国宝)

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                               12月4日 撮影

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2008年12月 2日 (火)

奥津湖

数十年にわたる地元と協議を経て、岡山県津山市の北部、奥津温泉の南の吉井川に苫田ダムを作り、奥津湖が誕生した。 この湖底に沈んだ村を40年前から車で通り続けてきて、沈んで見えなくなってしまった村を思い偲びながらシャッターを押した。

         奥津湖  (ダム湖)

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 綺麗な水面  ・・・ 多くの歴史・思い出が潜んでいる池である

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       本当に必要なダムだったのだろうかなあ・・・
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  高度成長期に計画され、治水、発電目的・・・時代はその間変動していった。

 ダムのを作る代わりに道路・資金が提供されたが・・・

 住民は長期に反対したのだが・・・計画をそのまま遂行することが仕事のお役所

 には勝てなかった・・・

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             大橋も建設された

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                                12月1日 撮影

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三徳山投入堂 東郷湖

鳥取県に行ってきた。

鳥取県の中ほどの山、三徳山・・・(国宝) 投入堂の秋

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東郷湖の魚網小屋

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                            11月30日 撮影

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