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2011年9月27日 (火)

彼岸花

葛城市 一言主神社の彼岸花

毎年決まって9月彼岸の日には咲きます。 

季節、気温に敏感な花です。

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  葛城 一言主神社

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  つゆぐさ

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 彼岸花  今年も彼岸の日に咲きました。

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  彩りを添えます

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  たわわに実った稲穂

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  野草

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  大和三山の一つ 畝傍山

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  彼岸花 

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  彼岸花   黒いバックで映えます。

  蜘蛛の糸は自然の証です (*^_^*)

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   彼岸花

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   彼岸花と畝傍山

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  畦道の彼岸花  もぐら防止の効き目があるそうです。

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   彼岸花

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   彼岸花

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   ねこじゃらし? というのですか?

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   棚田の水路に滝がありました。

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 「一言主滝」 とでも名付けしましょうか(*^_^*)

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   水路の滝

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    彼岸花  

 バックに滝を写しこんだ感じ(*^_^*)

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 彼岸花は全国では土地土地によって数多くの名前で

 呼ばれています。

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   棚田の彼岸花

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近くのお寺に「たますだれ」が咲いていました。

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  たますだれ

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 白い色の「たますだれ」  

 清楚で綺麗でした。

           撮影  H23年9月27日

           一言主神社の棚田と近くのお寺

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「彼岸花」    (Wikipedia ウキペディアから抜粋)

彼岸花(ひがん ばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。上記の飢餓植物としての面から一考する価値はあると思われる。別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。 『万葉集』にみえる"いちしの花"を彼岸花とする説もある。「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」 また、毒を抜いて非常食としている事もあるので、悲願の花と言う意味もあるが一般的には危険である。

異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。一方、欧米では園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。日本での別名・方言は千以上が知られている

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