« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月27日 (火)

パソコン修理完了

パソコンを修理に出してから約18日後の24日(土)に戻ってきた。 5年保証に加入していたので費用は無料だったが18日間は長く感じた。

やはりHDDを交換、入っていたデータ約250GBは消失した。 また液晶画面も基板(マザーボード)も不安定だったため交換となった。

パソコンの中身は白紙状態なので購入して新規にパソコンを設定するよりももっと前の段階のHDDをフォーマットするような感じからスタートした。

今まで入れていたソフトやサイトを少しずつ入れて、不十分ながらようやく使えるようになった。 必要なデータを選んで外付けHDDから入れている。 パソコンは極力スリムにしておこうと思っている。 

またデータのバックアップはこまめにやろうと思っている。

                                     H24.11.27 記  

 

|
|

2012年11月12日 (月)

パソコン修理中です。 11月4日

購入して1年10ヶ月でパソコンの画面が真っ暗になってしまった。

この1ヶ月くらいメール、インターネットを開けるとプログラムが開始して長い時間更新し閲覧に支障を来たしていた。他人のパソコンを乗っ取り遠隔操作する事件が起こってセキュリティ会社が重厚な仕組みを構築してチェックしているのかなあと思って見過ごしていた。

壊れる前兆であったのだろう。

それにしても1年10ヶ月とは余りにも壊れるには早すぎるパソコンである。 振り返れば今年の5月(購入後1年5ヶ月)には液晶画面に1本の縦青線(幅1ミリくらい)が1本入って写真画像閲覧に支障を来たしその状態が続いていた。 メーカーのサポートセンターに問い合わせたら1年の保証期間経過後なので液晶画面交換は有償になると言われた。 縦青線が拡大するのかどうか自然修復するのか等など経過を見てみたいし、すぐの有償修理も出費の踏ん切りがつかなくて、以降は我慢をして使用していた矢先であった。

パソコンは四季毎に仕様を少し変えて新製品として出し、また製造も使用する大手企業仕様とか、大型得意先が希望する仕様の製造などもあるのだろうが、製造途中で不良品が混じる度合いが大きくなっていると思わざるを得ない。 まさにパソコンは使い捨て市場の感じがする。

メーカーに問い合わせたらHDDの故障ではないかとのことで、HDD交換約4万円、液晶画面交換で約2万円、修理代は計6万~7万円になる。 出費を覚悟して修理申込みをした。

パソコン本体を業者に手渡す日の朝にメーカーの保証書(1年で期限経過分)も必要かなあと思って何気なくパソコン購入時のレシートを見たら・・「本体価格XXXXXX円、5年保証6490円、計XXXXXX円」」と印字されていた。

5年保証に入っていた!  初めて気が付き 即、メーカー有償修理のパソコン本体引き取りを中止。 パソコンを販売店に持ち込み現在修理中である。

パソコンの故障状況確認と修理完了には約2週間(11月20日くらいまで)かかるとのことである。

HDDの交換であれば入れていた画像とデータ約250GBくらいが消失する。
外付けHDDへのバックアップは9月15日にしていたのでデータの約98%くらいは復元可能の状態である。

過去10年で1回、パソコンのプログラムを触りすぎてリカバリーをせざるを得なくなりデータの大半を消失したことと合わせて今回2回目である。

今回、バックアップと保険加入の必要性を改めて感じた次第である。

//////////////////////////////////////////

この記事は丸10年使用している古いパソコン(ウィンドウズXP メモリ1GB HDD120GB)で作成アップしました。

                                  H24年11月12日

|
|

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »